H29年全日本医科学生ゴルフ連盟 関東リーグ秋季大会

平成28年10月10日@那須小川ゴルフクラブ

〈男子〉

3年 廣瀬86(45/41)
3年 清水77(37/40)個人4位
2年 福井82(42/40)
1年 原田85(43/42)
1年 江川86*(44/42)
団体成績 Aリーグ 春秋合計
1位 慶應義塾大学 1373
2位 東京慈恵会医科大学 1404
3位 群馬大学 1474

〈女子〉

4年 古川95(49/46)
3年 荒木86(45/41)個人4位
3年 武山92(48/44)個人6位
3年 宮崎95(46/49)

団体成績
1位 獨協医科大学 262
2位 慶應義塾大学 273
3位 順天堂大学 294

男子部は春季秋季ともに1位のスコアで大差をつけての優勝となりました。女子部は東医体に引き続き惜しくも準優勝となりました。新勢力で臨んだ試合でしたが、まだまだこれからに期待するべき結果となりました。部員一同気を引き締めて精進します。

 

H29第60回東日本医科学生総合体育大会

平成29年8月1日〜4日@風月カントリー倶楽部
男子 1.0R×3日間
古川宏幸(87※ 100※ 87※)
福山隆博(80 80 86)
廣瀬怜(77 80 79)8位入賞
清水嶺(74 78 83)6位入賞
福井貫太(84 87 86)

順位 準優勝
1位 埼玉医科大学(970)
2位 慶應義塾大学(974)
3位 群馬大学(978)
4位 北海道大学(1002)
5位 弘前大学(1004)

女子
野田莉香子(84)
鳴釜里彩子(93)
武山真奈美(87)
荒木梨沙(81)

順位 準優勝
1位 獨協医科大学(127ポイント)
2位 慶應義塾大学(127ポイント)
3位 千葉大学(107ポイント)
4位 北海道大学(87ポイント)
5位 北里大学(81ポイント)

男子は2日目を終えた時点では優勝に手をかけていましたが3日目で優勝校である埼玉医科大学に追いつかれてしまい、わずかな差で準優勝に終わりました。
女子はまさかの準優勝となってしまい新たなる敵の存在に今後気を抜けないことを改めて痛感した試合となりました。

H29全日本医科学生ゴルフ連盟-新人戦-

平成29年6月11日@那須小川ゴルフクラブ

〈男子〉
1年 江川拓実 83 (42/41) 準優勝
2年 嵯峨野瑞 91 (43/48) 7位
1年 原田崚我 94 (46/48) 10位

団体 準優勝
1位 埼玉医科大学 174
2位 慶應義塾大学 174
3位 杏林大学 183

〈女子〉
2年 白木沙由理 112 (54/58) 5位入賞

団体 人数不足のため不参加

今年度の新人戦は1年生男子2名、2年生男女各1名の計4名で臨みました。

男子大会は団体戦ではベストスコアの差で惜しくも優勝を逃してしまいましたが、個人戦では入部して間もない1年選手が見事準優勝を果たしました。女子大会は本塾からの出場者が1名だったため団体戦に出場することができませんでしたが、個人戦での入賞という形で結果を残すことができました。

各出場選手の今後の活躍を期待するとともに、来年度は団体優勝するべくより強いチームをつくっていけるよう精進してまいります。

H29年全日本医科学生ゴルフ連盟 関東リーグ春季大会

3月13日(月)~15日(水)@喜連川カントリークラブ
男子団体Aリーグ1日目
古川宏幸(4) 47/39/45  131
福山隆博(4) 44/39/43  126
廣瀬怜(2) 42/47/38     127
清水嶺(2) 42/44/41     127
福井貫太(1) 46/45/42  133

男子団体Aリーグ2日目
古川宏幸(4) 42/42/44  128 個人5位入賞
福山隆博(4) 47/42/44  133    個人6位入賞
廣瀬怜(2) 46/46/44      136
清水嶺(2) 46/44/45      135
福井貫太(1) 47/55/44   146
計1043 団体優勝

Aリーグ
順位 大学 1日目 2日目 合計
1 慶応義塾大学 511 532 1043
2 東京慈恵会医科大学 528 529 1057
3 杏林大学 554 567 1121
4 埼玉医科大学 550 574 1124
5 千葉大学 560 567 1127
6 群馬大学 554 583 1137
7 筑波大学 586 590 1176

女子
野田利香子(4) 42/42  84  個人優勝
鳴釜里彩子(4) 46/45  91
古川貴子(3) 47/42     89  個人5位入賞
荒木梨沙(2) 51/45     96

計264 団体優勝

女子団体
順位 大学名 選手1 選手2 選手3 合計スコア
1 慶応義塾大学 84 89 91 264
2 千葉大学 92 92 98 282
3 獨協医科大学 88 101 101 290
4 東京医科歯科大学 93 99 103 295
5 順天堂大学 91 101 103 295
6 杏林大学 97 103 106 306
7 北里大学 86 103 119 308
8 聖マリアンナ医科大学 85 112 112 309
9 筑波大学 96 103 114 313
10 埼玉医科大学 102 105 111 318
11 東京女子医科大学 104 109 110 323
12 東海大学 106 114 123 343
13 東京慈恵会医科大学 108 110 125 343
14 東京医科大学 96 113 135 344
15 昭和大学 117 118 121 356
16 東邦大学 117 123 129 369

H28年全日本医科学生ゴルフ連盟 関東リーグ秋季大会

平成28年10月10日@那須小川ゴルフクラブ

〈男子〉

4年 古川94(47/47)
4年 福山85(44/41)
4年 荻野98(46/52)
2年 廣瀬84(44/40)
2年 清水85(45/39)
団体成績 Aリーグ 春秋合計
1位 慶應義塾大学 1416
2位 東京慈恵会医科大学 1451
3位 群馬大学 1468

〈女子〉

5年 高田98(48/50)
4年 野田87(43/44)個人3位
4年 鳴釜99(52/48)
2年 武山93(48/45)個人5位

団体成績
1位 慶應義塾大学 277
2位 杏林大学 289
3位 獨協医科大学 294

 

H28第59回東日本医科学生総合体育大会

平成28年8月2日から5日@大崎ゴルフクラブ

男子 1.0R×3日間
小池一康(86 84 90)
古川宏幸(86 86 91※)
福山隆博(87 82 86)
廣瀬怜(86 84 86)
清水嶺(91※ 87※ 90)

順位 準優勝
1位 北海道大学(1029)
2位 慶應義塾大学(1032)
3位 杏林大学(1042)
4位 群馬大学(1048)
5位 信州大学(1055)

女子
高田ちひろ(93)
野田莉香子(86)6位入賞
鳴釜里彩子(95)
荒木梨沙(103)

順位 優勝
1位 慶應義塾大学(122ポイント)
2位 杏林大学(106ポイント)
3位 北海道大学(105ポイント)
4位 北里大学(95ポイント)
5位 獨協医科大学(90ポイント)

本年度から大会の運営方法が変更となり男子は1.0R×3日、女子は1.0R×1日での試合となりました。
男子は優勝校の北海道大学と3日目のハーフが終わった時点でも同スコアという接戦でしたが、あと一歩及ばず準優勝に終わりました。
女子は1.0Rという短い戦いの中で各選手がしっかりとスコアを出し、優勝を果たすことができました。

H28全日本医科学生ゴルフ連盟-新人戦-

平成28年6月12日@那須小川ゴルフクラブ

男子

1年 福井貫太 88(44/44)  4位入賞

団体 人数不足のため不参加

女子大会

2年 武山真奈美 97(50/47)  準優勝
2年 荒木梨沙 101(50/51)  3位入賞
2年 宮崎史帆里 105(49/56)  7位
2年 東野瑠華 107(56/51)  10位

団体 優勝
1位 慶應義塾大学 198
2位 獨協医科大学 203
3位 北里大学 207
今年度の新人戦は2年生女子4名と1年生男子1名の計5名で臨みました。

男子大会は本塾からの出場者が1名だったため団体戦に出場することは出来なかったものの、個人戦での入賞という形で結果を残すことができました。
女子大会は団体優勝するべく、各選手とも試合日まで精一杯打ち込み、練習ラウンドでもしっかりと調整を行ってまいりました。今大会は、女子部の今後の選手層の幅が厚くなっていくことをしっかりと印象付ける試合となりました。

H28全日本医科学生ゴルフ連盟 関東リーグ春季大会

平成28年3月22日~24日@喜連川カントリー倶楽部

男子
1日目
5年 小池一康 134(44/46/44)
3年 古川宏幸 137(43/52/42)
3年 福山隆博 137(49/43/45)
1年 廣瀬怜 133(44/44/45)
1年 清水嶺 127(39/43/45)
合計531

2日目
5年 小池一康 126(45/40/41)
3年 古川宏幸 135(46/43/46)
3年 福山隆博 138(44/48/46)
1年 廣瀬怜 139(51/45/43)
1年 清水嶺 139(45/48/46)
合計 538

団体 Aリーグ 優勝
1位 慶應義塾大学 1069
2位 東京慈恵会医科大学 1093
3位 群馬大学 1108

女子

4年 高田ちひろ 86(43/43) 3位入賞
3年 野田莉香子 89(40/49) 4位入賞
3年 鳴釜里彩子 100(53/47)
2年 古川貴子 99(53/46)

団体 優勝(上位3名合計スコア)
1位 慶應義塾大学 274
2位 杏林大学 294
3位 千葉大学 298

本大会は男女共に世代交代を行い、若い学年を中心として3日間戦い抜き、悲願の男女団体アベック優勝を果たすことができました。

H27全日本医科学生ゴルフ連盟 関東リーグ秋季大会

那須小川カントリークラブ

男子大会Aリーグ
6年 田中朋陽 79(39/40) 個人6位入賞
6年 春日良介 84(42/42)
5年 加藤恭介 100(50/50)
5年 小池一康 83(43/40)
3年 古川宏幸 84(40/44)

秋大会団体 Aリーグ
1位 慶應義塾大学 330
2位 群馬大学 345
3位 杏林大学 346

春秋総合団体
準優勝(春大会+秋大会=合計)

1位 埼玉医科大学
1043+349=1392
2位 慶應義塾大学
1069+330=1399
3位 東京慈恵会医科大学
1074+349=1423

女子大会

5年 大岡令奈 97(47/50)
4年 高田ちひろ 100(50/50)
3年 野田莉香子 88(47/41) 個人5位入賞

団体 準優勝
1位 北里大学 59ポイント
2位 慶應義塾大学 48ポイント
3位 杏林大学 47ポイント

今回は、男子大会は春大会でついた26打差で埼玉を追う形の大会となりました。結果、大健闘致しましたが、残り7打差までしか縮められず、準優勝となってしまいました。
春大会からは今までチームの前線で戦ってきた6年が抜け、さらなる世代交代をしなくてはなりません。5年以下は男子部員が7名しかおりませんが、6年が抜けても強いゴルフ部を継承できるように互いに切磋琢磨して個々の技術を着実に伸ばしていくとともに、チームのために1打1打を大切に少しでも打数を縮めて戦っていこうという一体感を更に強めていくことが求められています。

女子は、今大会はぎりぎりの2位となり、さまざまな課題の残る試合となりました。試合で使われるコースは女子にとっては、距離も短く簡単なコースが多いので、経験者の多い他大と戦っていくためには、飛距離という面だけでなく、もっと細かい部分での精度の高さや丁寧さを磨いていかなくてはなりません。女子は部内での選手争いも激しくなってきているので、それを活かして部全体でレベルアップしていきたいと思います。

H27年度 第58回東日本医科学生総合体育大会

8月5~7日@風月カントリークラブ
5日(水)男子大会

6年 田中朋陽 119(40/40/39) 個人10位入賞
6年 春日良介 125(41/43/41)
5年 小池一康 118(37/41/40) 個人8位入賞
3年 古川宏幸 129(44/43/42)
3年 福山隆博 148(47/49/52)

団体 準優勝
1位 埼玉医科大学 486
2位 慶應義塾大学 491
3位 北海道大学 502

6日(木) 男子大会
気温と雷雨の為中止。途中までのスコアは全て不採用。
途中までの結果は以下の通りです。

6年 田中朋陽 128(40/44/44)
6年 春日良介 127(44/45/38)
5年 小池一康 (43/36/×)
3年 古川宏幸 130(42/43/45)
3年 福山隆博 (48/47/×)

7日(金)女子大会

5年 大岡令奈 86(40/46)
4年 高田ちひろ 86(45/41)
3年 野田莉香子 86(42/44)

団体 準優勝
1位 北里大学 55ポイント
2位 慶應義塾大学 45ポイント
3位 山形大学 42ポイント

今年度東医体は、男子大会2日目がWBGT31度という大会中断の基準を超え、更に雷雨が来た為、残念ながら試合途中での中止となりました。スコアの換算に関しましては主将会議により抗議は致しましたが、結果として2日目にぎりぎり全員が回りきれた18ホール分は不採用となり、1日目のスコアのみの採用となりました。結果、1日目の5打差を巻き返すことは叶わず、無念の準優勝となりました。
今年度は初日からしっかりスコアをまとめにいくことを目標にし、実現できたことは良かったのではないかと思います。また、各選手苦しい時に、チームのことを思いだし、互いを信じて1打でも縮めようと粘りのゴルフを見せ、改めて慶應というチームの絆を感じる試合となりました。
今後、埼玉医科大学をはじめとして強豪に打ち勝っていくためには、チーム力もさることながら、やはり個人のレベルを更に高めていかなくては厳しい状態です。世代交代の中で下級生の指導及び上級生の更なる上達が必至であります。

一方、女子大会ですが、ジュニアあがりが2人いる北里大学に勝つことを目標に今大会も精進して参りましたが、力及ばず、準優勝となりました。しかしながら、今大会に向けて女子部では4名が練ラン平均スコア41~45に入る接戦をみせ、確実に昨年よりも力を伸ばしてこれていることが実感できる大会となりました。
女子も経験者の多い強豪に打ち勝つのは厳しいですが、部内での緊張感ある選手争いを活かして貪欲に上を目指し、スコアを縮めていかなくてはなりません。

男女ともに優勝できず、準優勝止まりの苦い結果となりましたが、部員一同更なる成長を目指し、秋大会こそはアベック優勝を手にするべく精進して参りたいと思います。