先日、運転免許を取得しました。4月上旬には教習所を卒業していたのですが、鮫洲試験場に行くチャンスを逃し続け、このタイミングでの取得となりました。
教習所では黄色信号で加速した時以外、教官にそれほど注意されることもありませんでした。むしろ、何回か教官に「運転上手だね」と褒められていたため、自分は運転が得意な方なのだとすっかり自信を持っていました。
早く自分で運転して好きなところに行けるようになりたいので、今は運転練習を頑張っています。
昨日は母と御殿場付近のゴルフ場でラウンドをし、帰りに御殿場アウトレットに寄ることに。そこで、ゴルフ場からアウトレットまでの25分ほどの道のりを私が運転することになりました。しかし、運転中は終始、助手席から「きゃー!」「おぉぉ!」「ちょっとぉー!」という悲鳴に近い声が聞こえてきました。母曰く、私の運転は「絶叫マシンみたい」とのことです。少し落ち込みました。
しまいには、「根拠のない自信ほど怖いものはない」とも言われました。 ぐさっ。
教官たちに褒めてもらったあの日々は何だったのでしょうか。
いつか誰でも安心して無言で助手席に座っていられるようなドライバーになれるよう、精進して参ります。
免許返納までゴールド免許でいたい たじりこ
