夜型人間はつらいよ

3年秋。朝練期間も通算5シーズン目ともなると、早起きすることにはだいぶ慣れてきたように思います。

1年生の頃は、前日22時に寝ても翌朝5時に起きる生活が辛くてしょうがなかったのですが、今では24時くらいに寝ても朝練を割と普通に過ごせるようになりました。

それでも、やっぱり夜型の体質は抜け切らず、どうしても朝早く起きるのは苦手です(多分ゴルフ部の人は共感できると思うのですが、なぜかラウンド当日だけはアラームが鳴った瞬間に覚醒して行動できるあの現象は、一体何なんでしょうか?)。

そんな僕が実践しているのが、朝起きたらすぐに手を冷水に10秒ほど浸す、という方法です。そのまま手を洗ってコンタクトをつけるので無駄がなく、冷たい水のおかげで一気に目が覚めます!

もしかすると、朝が多少楽になったのは、このルーティンを確立してからかもしれません。

朝が苦手な人は、ぜひ一度試してみてください!

ちなみに、朝練シーズン以外はこのルーティンを使いません。二度寝した方が気持ちいいからです。5,6年の月火金が今から楽しみで仕方ありません。

りく

ハロウィン

っぽいこと、今年は皆さん何をしましたか??
金子家では、毎年10/31は兄の誕生日なためハロウィンパーティーという名の少し豪華な食事を母が作ってくれて家族みんなで食べるのですが、今年は主役の兄が用事でいないということなので、人生初の渋ハロに繰り出してきました。
渋谷に住んでまだ間もないごじりが渋ハロに参戦するとの事を知り、16年間渋谷区在住の自分にとっては負けてられないと思い、初参戦しました。というものの、主流とは程遠い自分にとっては人前で仮装することなんて到底できませんでした、、、。
そこで、渋谷に繰り出した日本を代表する主流の皆さんのコスプレを拝見したところ、自分なりにいくつかの傾向を掴みました。例えば、コスプレは大きくわけて3ジャンルあると思います。
1つ目は、アニメや漫画キャラです。多くの外国人が仮装しており、本格的なものからパチモン級まで様々です。この方々の目的は、自分が好きなキャラのコスプレをしてたくさん写真を撮りたい系が多かったです。
2つ目は、職業系です。メイド服やSWAT、ナースなどドンキのコスプレ売り場で想像つきそうなものばかりです。この方々の目的は、、、‎、。言わなくても分かりますね‎^_^
3つ目は、旬のコスプレです。今年といえば時の人、堀大輔ですね。ただ寝不足で虚言癖の中年男性がここまで人気になるとは日本も面白いですね!そしてまさかの、堀大輔のコスプレに関しては、本人まで渋ハロに来るということもあり盛り上がりをみせておりました。
色々と渋ハロを見て回ったものの、結論、渋ハロは別に行かなくていいという考えに落ち着きました。主流になってもう一度出直したいですね。

クイヤのコスプレを見たかったきゃね

30

年前に生まれていたら、と思うことがよくあります。
なぜなら、私の好きなものたちが今年一斉に30周年を迎えるのです。

子供の頃から人生を共にしてきたポケットモンスターは、1996年に誕生したそうです。
私が、バイトでも友達とのお茶でも、勉強でもお世話になっているスターバックスも、1996年に創業されたそうです。
最近人気が復活してるたまごっちも、1996年に発売開始されたそうです。
あの大人気映画のコナンくんも、1996年に生まれたそうです。
そして、私が溺愛するロックバンド、
BUMP OF CHICKENも1996年に結成されました。

そんな今年2026年には、BUMPの30周年記念ライブがあり、なんとそれが来週(CBT2日前)に迫ってきています。私の標準はすっかり、CBTよりコンサートに合ってしまっています。医学部生としてあるまじき姿ですね。

「30年間続く」というのはすごいことだと思います。まだ21歳の私はその重みを知りませんが、アニメにしても、チェーン店にしても、アーティストにしても、どこかしらに、いつの時代でも愛される普遍性があるものが、長く続いているのだなと思います。

私がこの先の人生で30年も続ける事は、そんなになさそうです。仕事、家族、友達、楽器、ゴルフ?。

そんなことを考えながらぼーっと勉強しているので、CBTに落ちそうです。
さて、勉強に戻ることにします。

暗記苦手でCBTに向いてないりか

セーベーテー

4年生ってほんと忙しいですね。CBTで医学の勉強をする上でこれまで知らなかった医学の深みを知ることができて嬉しいです。背屈、掌屈、回内とかよくわからず使っていました。ゴルフにも役立ちます。JCS-300って何なのかとか、カリウム静脈注射したら何が起きるかとかもやっとわかりました。下級生の皆さんもよく勉強しましょう。

CBT後が楽しみな江原

勉強できるカフェの紹介

お疲れ様です。4年生の吉田です。
最近同期は全員勉強しているので、どこで勉強するのかという話題がよく出ます。
僕はというと、基本家です。家の机に昔から慣れすぎているのに加えて、飲み物とかも無料なので満足しています。
ただ1つ難点なのが僕の部屋が西陽が入る部屋であり、夕方ちょっと眩しくてねむくなります。部屋にはブラインドがあるのですがカーテンではないので完全に遮光ができないんです。
さて、同期はというと、カフェとか大学キャンパスとか他大のキャンパスでなど様々聞きます。僕もカフェでおしゃれに勉強してみたいものですが、僕は暗記するときに発声したいタイプなので多分大迷惑になって出禁になるでしょう。

吉田健吾

cbt

よく「スタバで勉強が捗るのは、スタバで勉強している自分に酔うことで自己肯定感が上がるから」などと言われますが、僕の場合、ただ酔って終わります。

家でも学校でも勉強に集中できないεδγオスの僕は、勉強できる環境を求めて、日々お洒落なカフェを転々としています。毎日のように違うカフェのコーヒーを飲んでいるのでコーヒーに詳しくなったのは予想外の収穫かもしれません。

そして、着いたと同時に湧き出る謎の達成感と共にTikTokとXを見てしまいます。ヴァンビのINMU_KING、最近の一推しアイドルのエアロピクルスはそれぞれ10回以上見たことでしょう。全部2倍速で見ているので、INMU_KINGは足捌きがみじん切りのように速くて面白いです。

本当に焦ってきたのでここからはスパートをかけて頑張りたいと思います。

服部

CBT

いよいよCBTまで2週間ちょいになってきました。昨日久しぶりに映画を見に行ってきました。まず君は直前に何をしてんだっていうのは一旦置いといて、映画中にちらっとCT画像が出てきて思わず病名を当てたくなってしまいました。キモイですね。おっ膵癌じゃねって思ったら大腸がんステージ4で全然違いました。僕の学力もステージ4っぽいです、誰か助けてください

おたけ

冷笑

ゴルフ部に入部してからなぜか早々に冷笑系として定着してしまった私ですが、なぜかクラスでもそのキャラが知られつつあります。さすがにこのままではいけないので、最近は温かい心を持って人と接するように心がけていました。そうしたらこの前久しぶりに会った高校の友達に、「なんかキレ悪くなったね」とか「前より面白くなくなった」とかボロカスに言われてしまいました。冷笑系を脱しつつあって嬉しい反面、自分の個性が失われているようで寂しくなりました。そういえば雨宮いじりもしばらくぞんざいになっていたような気がします。「冷笑系」「雨宮を1番いじっている奴」という称号はそろそろ他の方にお譲りしたいと思います。ほしい方いたら教えてください。

ぼーあゆ

実は瓜二つ?

二週間ほど前、実家の名古屋に帰省した際、高校の先輩や高校の同期と久しぶりに会いました。私の母校は毎年名大医学部に進学する子が10名程度いるのですが、私の高校同期もそのうちの1人です。同期と大学のことを話していく中で二つ共通点がありました。
①学内の雰囲気
慶應と同じように名大も進級率の高さで有名ですが、勉強スタイルや出席率の低さ(汗)、先生方との距離の近さはどちらも同じくらいで、とてもびっくりしました!
②ゴルフ部
名大医ゴルフ部の部員ほとんどが東海、南女出身者で、大学内でゴルフ部の部としての熱心さや西医体での成績の良さなどで有名であることです!これは、今私自身がラボツアーに行く中で、何部か聞かれて、ゴルフ部ですと言うと、教授陣や慶医出身の先生方が、ゴルフ部この前東医体優勝してたよね、いつもすごいね!と褒められて実感しています!!
名大医学部ゴルフ部も西医体で上位常連校であるので、他にも似ているところがいっぱいあるかもしれません!!もっと共通点発見したいな!!
ゆり

絶叫マシン

先日、運転免許を取得しました。4月上旬には教習所を卒業していたのですが、鮫洲試験場に行くチャンスを逃し続け、このタイミングでの取得となりました。
教習所では黄色信号で加速した時以外、教官にそれほど注意されることもありませんでした。むしろ、何回か教官に「運転上手だね」と褒められていたため、自分は運転が得意な方なのだとすっかり自信を持っていました。
早く自分で運転して好きなところに行けるようになりたいので、今は運転練習を頑張っています。
昨日は母と御殿場付近のゴルフ場でラウンドをし、帰りに御殿場アウトレットに寄ることに。そこで、ゴルフ場からアウトレットまでの25分ほどの道のりを私が運転することになりました。しかし、運転中は終始、助手席から「きゃー!」「おぉぉ!」「ちょっとぉー!」という悲鳴に近い声が聞こえてきました。母曰く、私の運転は「絶叫マシンみたい」とのことです。少し落ち込みました。
しまいには、「根拠のない自信ほど怖いものはない」とも言われました。 ぐさっ。
教官たちに褒めてもらったあの日々は何だったのでしょうか。

いつか誰でも安心して無言で助手席に座っていられるようなドライバーになれるよう、精進して参ります。

免許返納までゴールド免許でいたい たじりこ