最近車の運転に慣れてきて、毎日がちょっとだけ楽しくなっている沼崎です。
自宅の車は教習所のと比べるとかなり大きいので、少し前までは、狭い道や駐車のたびに「ぶつけないか…?」と毎回ヒヤヒヤしていたのに、気づけば車体の感覚が自然と分かるようになっていました。頭で考えているというより、「なんとなくいける」が当たる感じです。車が自分の身体の延長みたいに感じられる瞬間が増えたのかもしれません。
この感覚、どこかで覚えがあるなと思ったらゴルフでした。
クラブって、持っているうちはただの道具ですが、うまく当たるときは「振っている」というより「勝手に当たる」感覚に近いです。逆に調子が悪いときほど、手でどうにかしようとして全部ズレていく気がします。
結局、ゴルフも運転も、「道具をどう扱うか」じゃなくて「どこまで自分の一部にできるか」なのかもしれません。
そう考えると、練習の仕方もちょっと変わりそうで面白いです。
車不足の中車出しできるよう運転練習と、新人戦に向けてのゴルフの練習、両方とも引き続き頑張ります。
りく
