超哲学思考一年生のための新歓

お最近、暇と退屈の倫理学という本を読みました。
「人類が暇に出会ったのは定住をするようになった1万年前からで、それ以前の100万年と比べると暇というものに対してまだ慣れていない。暇すぎると苦痛を感じ、何かをしようとする。その時選ばれる何かによって苦痛が生じても暇による苦痛よりかは良いと感じ、その苦痛を求める。」
冒頭にこのように書いてありました。そう考えるとゴルフって、暇を埋めるにはものすごく良いスポーツかも!とにかく時間がかかるし、上達は簡単にはしません。しかもラウンドに行けば苦痛しかない。それでも暇で退屈になるよりは刺激が得られて楽しいと感じます。これからAIが発達して人類がさらに時間を持て余すようになったら、もしかしたらゴルフはさらに人気スポーツになるかも!そんなトレンドに乗るチャンス今しかありません! 君もぜひゴルフ部に入ろう!