今台湾に1ヶ月滞在しています。中国が台湾にいつ攻めてくるか不安で堪りません。国民は何事もないかのように生活をしています。
トランプ大統領が国賓として4月に中国へ訪問するので、それまでは中国も不穏な動きはしないだろうと思っていましたが、、
アメリカがイスラエルと共にイランを攻めたことによって、軍事行動が正当化されてしまったこと、そして今米軍はアジア地域では手薄になっていることから、中国側からしたら絶好の攻めるチャンスなのではないか?という憶測も上がってきています。
もし攻めてきたら竹槍でも持って闘おうかなと思っております…
以上最前線からのリポートでした。
第二のキャンパスライフ
先日、練ランの帰りに「ゴルフ引退後の暇つぶし」について、どりゅーとそうへいに相談しました。
これまで空き時間があれば練習場に籠もっていたので、ゴルフがなくなると相当な空白ができるはず。そこで、心機一転、新しいことに挑戦しようと盛り上がりました。
出た結論は、「バンジーやスカイダイビング、滝行といった、自然を肌で感じられるアクティビティ」、そして「歌などの一芸を身につけること」。
やっと大学生らしい遊びができる!と、今からワクワクしています。
あ、もし飽きたら、その時はしれっと必死皺作りに戻ってきます笑
AP
地球の裏側からこんにちは2
3月からサンパウロ大学病院での実習のため、ブラジルに来ています。今週から実習が始まったのですが、言語と文化の違いに早速打ちのめされそうになっています。
ポルトガル語はもちろん話せないので、英語で頑張るしかないのですが、もちろん片言でしか話せないので、毎日撃沈しています(ブラジルの医師は基本的に英語が話せます)。そして何より、根本的に医学知識が足りなさすぎるので、今日見学した手術は「お腹を開けていること」と「何かと何かを糸で結合していること」くらいしか分かりませんでした。
これを読んでいる後輩の人がいたら、せめてポリクリだけは真面目にやってみてもいいと思います。今のところ、日本の恥さらし代表として実習に参加しているので、かなり気まずいです。
一方で、ブラジルの医学生や他国からの留学生はというと、目を輝かせながら実習に臨み、実習が終わったあともそのまま目を輝かせながら自習室へ向かっていきます。僕もつられて「自習室行くね」と言ってしまいましたが、もちろん寮に直帰しました。
文化の面で言うと、ブラジル人はとにかく陽気で明るく、人懐っこい性格です。挨拶は頬にキス、音楽が流れるとすぐ踊り出し、初対面でもどんどん話しかけてきます。日本で「陽キャ」と呼ばれているタイプの人は、今すぐブラジルに移住すべきだと思います。
ちなみに僕は、日本の「周りの目をうかがいながら、話しかけない」あの独特の空気感と同調圧力文化が大好きなので、かなり辛いです。
サンパウロに来て1週間が経ち、生活自体には少し慣れてきました。ただ治安はかなり悪く、毎日のように日本人が強盗被害に遭ったというニュースが流れてきます。日没後はさらに危険になるので、だいたい夜8時くらいが一日の行動限界です。毎日、日本で普通に暮らせていたことのありがたみを実感しています。
ゴルフの方は、一応、毎日パター練習をしたりスイングのイメトレをしたりして、なんとか足掻いています。合宿のスコアサイトも見てこっそり応援もしています。
長々と愚痴のようなたにっきになってしまいましたが、なんだかんだでそこそこ楽しめてもいるので、残り3週間の実習も頑張りたいと思います。とりあえず来週までにどんな手術が行われているかだけでも分かるようになりたいです。
