抗いたい

まだ2月ですが、実は今日2/6で必席の授業は最後でした。そう思うと、2年生はあっという間でした。1年でのABのクラス枠の解消や、語学や実験といった必席の授業が減ったこと、使い勝手の良いご飯屋さんが少ない信濃町ではふらっとご飯に行きづらくなったことが大きいかもしれません。この調子で行くと3年生以降もぬるりと一瞬で過ぎ去って行くことが予想されますが、誰だって人生なるべく長く楽しみたいので徹底的に抗いたいところです。

人生に占める1年の割合が減っていくから、体感速度が早くなるのは避けられないとか。
いや、コロナ禍はやたら長く感じたから、退屈だと時間は遅くなるのかとか。
じゃあ「あっという間」なのは、充実している証拠だからむしろ良いことなのか、とか。

などなど、僕が一生懸命考えて出した結論は、医学統計のレポートやらなきゃヤバい、です。
そんなどうでも良いこと考えて現実逃避してる場合ではない、と。暇を持て余すからこのように余計なことに気づいちゃったのでしょうか。
結局、まずは毎日目の前のことにしっかり向き合うのが大事なのかもしれません。

まあそうやって過ごしていたら、気づいたときには3年生も終わっていて、「あっという間だったな」とたにっきにまた書いている気がします。

夏休みの宿題は8/31にやってたタイプ 沼崎

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