R5年第66回東日本医科学生総合大会

令和5年8月4日〜7日@風月カントリークラブ

2023年8月4日〜7日にかけて第67回東日本医科学生総合大会が開催されました。主な試合結果は以下の通りです。

<男子>

江田悠作(6年) 78/79/77

古田雄介(5年) 69/73/70(個人1位)

野田隆一郎(5年) 75/74/82

千貫杏介(5年) 79/83(※)/83(※)

平宙訓(3年) 80(※)/79/71

男子団体 優勝

<女子>

山田凛香(6年) 82

髙橋紀乃(6年) 83

高梨由夏子(5年) 92(※)

中島緋紗美(4年) 80(個人7位)

女子団体 準優勝

コロナ禍を経て各種大会が徐々に再開されるなか、本東医体も実に4年ぶりに開催の運びとなりました。私たちは「男女アベック優勝」を目標に掲げ、大会に臨みました。男女ともに、実績と経験を兼ね備えた上級生を中心としたメンバーが選手として出場し、男子は3日間、女子は1日間、それぞれ全力で戦い抜きました。
結果は、男子が団体優勝、女子が団体準優勝と、惜しくも目標のアベック優勝には一歩届きませんでしたが、いずれの選手も持てる力を十分に発揮してくれました。個人成績では、男子は5年・古田雄介が個人優勝、女子は4年・中島緋紗美が個人7位と健闘いたしました。
これらの成果を励みに、「常勝慶應」の伝統を次代へと引き継いでいけるよう、部員一同より一層研鑽を積んでまいります。