インコの恩返し

いよいよ今日は大みそかですね、平成最後のたにっきに何を書こうか迷ったのですが、あえて兄の友人が飼っているインコが死んだ話で締めてみようと思います。ペットが死んだ話って絶対笑っちゃいけない感がありますが、インコの死に方が凄かったのでここに書きます。
そのインコはいわゆる手乗り系インコだったらしく、命日にはお母さんが肩に乗せながら料理してたらしいんですけど、そのインコ、台所でお母さんの肩からバサバサ降りていき、まさに唐揚げを揚げている最中のお鍋に飛び込んじゃったらしいんですよね。お母さんは慌ててインコをお箸で取り出して氷で冷やしたのですが、既にインコは虫の息。なんならちょっと香ばしく揚がっちゃってたんじゃないかと思います。
インコが自分で唐揚げに飛び込んで死ぬなんて、そんなこと普通ありますかね?自分の羽で着物を織るむかし話の鶴みたいなタイプの恩返しじゃなく、自ら唐揚げになってやる!みたいなタイプだったんですかね、インコ。やっぱ外国の鳥だからその辺りの考え方が大胆なんだろうなって思いました。「育ててくれたお礼に俺がフライドチキンになってやるよ!」って感じなんですかね、いや欧米か!!
さて、この一年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?僕にとっては、医学部に進学することが決まり、入学し、ゴルフ部に入り…という、今までで1番変化の大きかった一年だったかと思います。2019年はお世話になっている人達に恩返しできるような一年にしていきたいですね。うおつ

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